遮光器土偶
遮光器土偶
| 資料登録番号 | 083372 |
|---|---|
| 資料名(よみ) | しゃこうきどぐう |
| 出土・収集市町村 | 岩手町 |
| 遺跡名 | 豊岡遺跡 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時期 | 晩期 |
| サイズ | 高さ6.4㎝ |
| 解説 | 縄文時代晩期(約3,000~2,300年前)の小形遮光器土偶です。大形の遮光器土偶は中が空洞に作られますが、小形の遮光器土偶は空洞ではありません。 この土偶は首の付け根部分で欠損していて、首から下は見つかっていません。この土偶のように、土偶は割れた状態で見つかることが多くあります。そのため、土偶は意図的に破壊されたと考える研究者がいます。一方で、割れ口にアスファルトなどの接着剤で補修された痕跡が認められる資料もあることから、土偶は他の土器などのように壊れてしまっただけだと考える研究者もいます。 |
