骨角器 垂飾品
| 資料登録番号 | 083291 |
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| 資料名(よみ) | こっかくき すいしょくひん |
| 出土・収集県名 | 岩手 |
| 出土・収集市町村 | 住田町上有住(かみありす) |
| 遺跡名 | 小松洞穴(こまつどうけつ) |
| 時代 | 縄文 |
| サイズ | 長2.6cm×幅1.3cm×厚1.1cm,重量1.6g |
| 解説 | ツキノワグマの指骨(しこつ)を利用した装飾品です。爪先から3つ目の骨である基節骨(きせつこつ)の遠位端骨頭(えんいたんこっとう)に、ひもを通せるように穴を開けています。三陸沿岸にある縄文時代の貝塚からもクマの歯や指の骨を利用した装飾品が時折みつかりますが、本資料が出土した小松洞穴は内陸の山間部にあることから、クマの捕獲と加工を行い沿岸に運び出した場所の可能性があります。 |
