土偶

土偶

資料登録番号082403
資料名(よみ)どぐう
出土・収集県名岩手
出土・収集市町村一関市花泉町
遺跡名寺場遺跡
時代縄文時代
時期前期
サイズ高さ8.6㎝
解説 一関市花泉町寺場遺跡で採集された、縄文時代前期前半(約6,000~5,500年前)の土偶です。左の乳房が無くなっているほかに欠けている部分はなく、ほぼ完全な形です。頭の部分にへこみがあり、顔を表現しています。肩や腰は横に張り出し、ウエストはくびれ、乳房があることから女性像と考えられています。
 この土偶は、岩手県の著名な考古学者である故鈴木孝志氏が昭和35(1960)年に採集したものです。

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