装身具

資料登録番号082263
資料名(よみ)そうしんぐ
出土・収集市町村不詳
遺跡名不詳
時期縄文時代晩期
サイズ長さ3.3×幅3×厚さ1.4㎝。8.7g。
解説中央に透(す)かし状の穴が開く、刀のつばに似た形ですが、ずっと小さいです。両端の水平部分にも穴があけられ、こちらに紐を通した装身具と考えられています。彫刻的な手法により、込み入った装飾が施(ほどこ)され、赤く塗(ぬ)られています。縄文時代晩期前葉~中葉(今から約3,100年前~2,800年前)の東北地方北部で作られました。

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