ガラス乾板「装身具(石製耳飾)」

資料登録番号081763
資料名(よみ)がらすかんぱん「そうしんぐ(せきせいみみかざり)」
時代縄文時代
サイズ縦8.0㎝×横12.0㎝
解説実物ではなく写真(ガラス乾板)です。「玦」(けつ)という古代中国の装身具(玉器)に似ていることから、玦状耳飾りと呼ばれていますが、「玦」と直接関係あるかどうかはわかっていません。上段左端以外は、半欠あるいは破片です。上段左端のみが縄文時代前期の終わりに、それ以外は中期に作られたと推測されます。中期の細長い形は岩手県に特徴的に見られ、同じころの青森県などでは、全体が三角形になるものを使っていました。

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