ガラス乾板「遮光器土偶」※

資料登録番号081685
資料名(よみ)がらすかんぱん「しゃこうきどぐう」
遺跡名二戸市雨滝遺跡(あまたき)
時代縄文時代晩期
サイズ縦12.0㎝×横16.5㎝
解説実物ではなく写真(ガラス乾板)です。故小田島禄郎(ろくろう)氏の収集品のほとんどは当館に寄贈していただきましたが(小田島コレクション)、御遺族(ごいぞく)が「これだけは」とお手元に残されたのが、写真左側の遮光器土偶(しゃこうきどぐう)です。大型の遮光器土偶は、新しくなると、縦長から幅広に、首が無文(むもん)に、胴の模様が二段に変化しますが、この土偶は、その途上の姿を示していて、研究上きわめて重要です。

PageTop