単孔土器

単孔土器

資料登録番号081560
資料名(よみ)たんこうどき
出土・収集市町村岩手郡岩手町小山沢付近
時代縄文時代
サイズ高さ(17.0)×底径4.4㎝
解説縄文時代後期後半の壺形土器です。岩手郡岩手町小山沢(こやまざわ)付近で出土しました。下の方に孔(あな)が一つ開けられているのが特徴で、「単孔土器」と呼ばれています。孔の部分に栓をすると液体を溜めておくことができます。孔が底ぎりぎりではなく少し上にあることから、液体に含まれる雑物を沈殿させ、上澄みだけを注ぎだすことが可能です。

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