打製石斧
| 資料登録番号 | 081508 |
|---|---|
| 資料名(よみ) | だせいせきふ |
| 出土・収集市町村 | 北上市和賀町横川目 |
| 遺跡名 | 愛宕山 |
| 時代 | 旧石器時代 |
| 時期 | 後期 |
| サイズ | 長さ84×幅48×厚さ16mm |
| 解説 | 緑色凝灰岩(りょくしょくぎょうかいがん)製の打製石斧(だせいせきふ)です。長さが比較的短く、全体的に小ぶりです。打製石斧と一口にいっても、その形態や大きさはさまざまなものがあります。これは、用途や作業対象物によって作り分けられていたためと考えられます。 愛宕山遺跡の石器は、9割以上が頁岩(けつがん)製です。しかし、石斧には緑色凝灰岩が用いられており、器種により石材選択に違いがあったことがわかります。 |
