打製石斧

資料登録番号081478
資料名(よみ)だせいせきふ
出土・収集市町村北上市和賀町横川目
遺跡名愛宕山
時代旧石器時代
時期後期
サイズ長さ120×幅48×厚さ20mm
解説石で作られた斧形の石器を石斧(せきふ)と呼びます。このうち、打ち欠き(剝離)作業のみによって作られたものを打製(だせい)石斧と分類しています。旧石器時代に登場し、縄文~弥生時代と長期にわたって製作されました。樹木の伐採や土掘りなど、多用途に使用されたものと考えられています。本資料は緑色凝灰岩(りょくしょくぎょうかいがん)製の打製石斧で、両側縁中央部がゆるやかな細身になるよう調整されています。

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