接合資料4.05

剥片(接合資料)

資料登録番号080210
資料名(よみ)はくへん(せつごうしりょう)
出土・収集市町村北上市和賀町横川目
遺跡名愛宕山
時代旧石器時代
サイズ接合時43×143×43mm
解説石器づくりの方法や工程を復元することは、当時のものづくりの技術を解明することに直結します。この復元は、石器製作で生じた剝片(はくへん)を接合することでなされます。技術は文化によって違いがあるため、文化の広がりや変遷を知ることにもつながっていきます。
この資料は14点の剝片が接合しています。これによって、剝片剝離の方向や順番、生じた剝片の形、どんな剥片を製品に加工したか知ることができます。

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