土偶拓本

資料登録番号049085
資料名(よみ)どぐうたくほん
出土・収集市町村下閉伊郡岩泉町小本(おもと)
遺跡名茂師(もし)貝塚
時代縄文時代
時期晩期
サイズ縦40.5㎝×横31.0㎝ 縦35.5㎝×横30.5㎝
解説 考古学においては、建築工事などと同じように、正確な図面を作成することが研究の基本ですが、実測は時間がかかるので、拓本が活用されることが多くあります。この拓影は、頭の欠けた大型遮光器土偶です。高さ36.5㎝もある貴重品ですが、個人蔵品で現在は所有者と連絡が取れていません。ネットオークションで流出することの多い昨今、とても心配しています。

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