土師器(てづくね土器)

土師器(手捏ね)

資料登録番号048342
資料名(よみ)はじき(てづくね)
出土・収集県名岩手
出土・収集市町村岩手郡岩手町一方井(いっかたい)
遺跡名今松(いままつ)
時代奈良時代
サイズ口径12.7cm、高さ7.3cm
解説 古代にみられる素焼きの土器で、「手づくね土器」に分類されるものです。甕(かめ)などの煮炊き用ではなく、祭祀(さいし)などに使われたものではないかと考えられます。
 この手づくね土器ですが、高台(こうだい)のような脚が付くなど、通常の粗雑(そざつ)なつくりのものとはだいぶ雰囲気が異なっています。

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