土師器(高坏)
| 資料登録番号 | 048341 |
|---|---|
| 資料名(よみ) | はじき(たかつき) |
| 出土・収集県名 | 岩手 |
| 出土・収集市町村 | 岩手郡岩手町 |
| 遺跡名 | 今松(いままつ) |
| 時代 | 奈良時代 |
| サイズ | 口径12.1cm、高さ6.9cm |
| 解説 | 古墳時代から奈良時代にかけて製作された土師器と呼ばれる素焼きの土器で、盛り付け用の食器として使われました。底部に脚が付いており、高坏(たかつき)と呼ばれています。 器の内面は、水分のしみ込みを防ぐために磨き込(こ)まれ、さらに表面は黒く処理されています。この時期の坏の特徴としては、器面(きめん)に見える段の高さが上下することや、全体の形を整える際の調整痕(こん)の違いなどが挙げられます。 |
