獣骨

資料登録番号048311
資料名(よみ)じゅうこつ
出土・収集市町村不詳
遺跡名不詳
時代縄文時代
時期不明
サイズ長さ9.8㎝×幅4.2㎝×厚さ1㎝
解説オオヤマネコの下あごの骨です。出土遺跡は不明で時期もはっきりしませんが、日本では縄文時代以後ひそかに絶滅(ぜつめつ)してしまったようで、縄文時代の遺跡からの出土もわずかです。縄文時代でも、骨に穴をあけて身に着けるなど、オオカミなどと同様、信仰の対象であったようです。令和の世をわが世と思う勢いの家ネコは、弥生時代以降大陸から連れてこられました。

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