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燕形離頭銛頭
| 資料登録番号 | 048067 |
|---|---|
| 資料名(よみ) | つばめがたりとうもりがしら |
| 出土・収集県名 | 岩手 |
| 出土・収集市町村 | 陸前高田市広田町 |
| 遺跡名 | 中沢浜貝塚 |
| 時代 | 縄文時代 |
| サイズ | 長6.2cm×径1.1cm |
| 解説 | 獲物(えもの)の体内で回転し抜けにくくなる工夫が加えられた銛頭(もりがしら)です。この資料は欠損していますが、本来は二又のカエシがありツバメの尾羽のようだと名付けられました。獲物に打ち込み、中間の穴に結びつけられた紐を引くと、獲物の体内で90度回転し抜けなくなります。動きの速いマグロ類などを捕らえるため、縄文時代後期~晩期の三陸地方で発達した漁具の一つです。 |
