逆刺付固定銛頭

資料登録番号048042
資料名(よみ)かえしつきこていもりがしら
出土・収集県名岩手
出土・収集市町村大船渡市赤崎町(あかさきちょう)
遺跡名大洞貝塚(おおほらかいづか)
時代縄文時代
サイズ長さ5.2cm
解説大型の魚や海獣を捕らえるために作られた銛(もり)の先端部分です。左右に2本ずつ逆刺(かえし)が出て、つき刺した獲物から抜けなくなる工夫がなされています。根元のえぐりが入ったところには黒い付着物があり、天然アスファルトで銛に固定したことがわかります。

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