逆刺付固定銛頭

資料登録番号048041
資料名(よみ)かえしつきこていもりがしら
出土・収集市町村大船渡市赤崎町(あかさきちょう)
遺跡名大洞貝塚
時代縄文時代
時期晩期
サイズ長さ:7.4㎝、6.4㎝
解説銛頭(もりがしら)とは、水中で魚を突く道具。いわゆる「ヤス」と呼ばれるもので、鹿の角から作り出されています。両側面には、ギザギザの「かえし」が付いており、一度獲物(えもの)に刺せば簡単には逃げられません。知恵と工夫に満ちた縄文時代の漁労具(ぎょろうぐ)のひとつです。

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