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燕形離頭銛頭
| 資料登録番号 | 048039 |
|---|---|
| 資料名(よみ) | つばめがたりとうもりがしら |
| 出土・収集県名 | 岩手 |
| 出土・収集市町村 | 大船渡市赤崎町(あかさきちょう) |
| 遺跡名 | 大洞貝塚(おおほらかいづか) |
| 時代 | 縄文時代 |
| サイズ | 長7.0cm×幅1.5cm×厚1.1cm、長6.8cm×幅1.5cm×厚1.1cm |
| 解説 | 獲物(えもの)の体内で回転し抜けにくくなる工夫が加えられた銛頭(もりがしら)です。カエシが二又になっておりツバメの尾羽に似ていることから名付けられました。獲物に打ち込むと同時に、中間の穴に結びつけられた紐を引くと、獲物の体内で90度回転し抜けなくなります。動きの速いマグロ類などを捕らえるため、縄文時代後期~晩期の三陸地方で発達した漁具の一つです。 |
