貝輪

資料登録番号047978
出土・収集県名岩手
出土・収集市町村一関市花泉町涌津
遺跡名白浜貝塚(しらはまかいづか)
時代縄文時代
サイズ径4.3cm×3.6cm
解説貝殻のふちの部分を使った貝輪と呼ばれる装飾品の一種です。内径(ないけい)3.5cmと小型のため、腕輪ではなさそうです。素材のマツバガイは温暖な岩礁海岸(がんしょうかいがん)に生息する巻貝ですが、見つかった白浜貝塚は内陸にあり、三陸の岩礁海岸から直線距離で30km近く離れた場所にあります。貴重品として運ばれてきたものだと考えられます。

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