貝製垂飾品

貝製垂飾品

資料登録番号047977
資料名(よみ)かいせいすいしょくひん
出土・収集市町村一関市花泉町涌津(はないずみちょうわくつ)
遺跡名白浜(しらはま)貝塚
時代縄文時代
時期後・晩期
サイズ横3.3㎝×縦3.0㎝
解説縄文時代のアクセサリーと言えば、動物の角(つの)や骨、魚骨(ぎょこつ)などに孔(あな)があけられた、いわゆる垂飾り(たれかざり)が多いのですが、この資料はユキノカサガイという貝製であることに価値(かち)があります。手の込(こ)んだ細工(さいく)ではありませんが、横方向に走るスリット状のラインがこの資料(しりょう)を引き締めています。

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