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尺骨製刺突具
| 資料登録番号 | 047795 |
|---|---|
| 資料名(よみ) | しゃっこつせいしとつぐ |
| 出土・収集県名 | 岩手 |
| 出土・収集市町村 | 九戸郡野田村玉川(たまがわ) |
| 遺跡名 | 根井貝塚(ねいかいづか) |
| 時代 | 縄文時代 |
| サイズ | 長12.8cm×幅3.8cm×厚2.0cm、長13.0cm×幅3.7cm×厚1.9cm |
| 解説 | ニホンジカの前脚にある尺骨(しゃっこつ)を加工した道具です。尺骨は人間でいうと肘(ひじ)から手首の間にあたる骨で、肘関節側の大きく丈夫な部分を持ち手に利用し、細い骨幹部(こっかんぶ)の中程を鋭くとがらせています。シカやイノシシの尺骨を利用したこのような刺突具は縄文時代に各地で使われていました。 |
