玦状耳飾り

資料登録番号047711
資料名(よみ)けつじょうみみかざり
出土・収集市町村不詳
遺跡名不詳
時代縄文時代
サイズ長さ43㎜×幅33㎜×厚さ4㎜
解説墓から見つかった人骨の耳のあたりから出土することから、石製耳飾り(ピアス)と考えられています。出土遺跡は不明ですが、形から、東北地方の縄文時代前期末~中期初め(約5,400年前)のものとわかります。「玦」(けつ)という古代中国の装身具(玉器)に似ていることから、玦状耳飾りと呼ばれていますが、「玦」と直接関係あるかどうかはわかっていません。滑石(かっせき)という加工しやすい石で作られています。

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