礫石器(石皿)

石皿

資料登録番号047703
資料名(よみ)いしざら
出土・収集市町村不詳
遺跡名不詳
時代縄文時代
サイズ40.0×27.0cm、完形品
解説 玄武岩(げんぶがん)製の石皿の完形品で、作り出された脚を5つ持ちます。全体の高さは12cmほどで、皿状にくぼんだ部分の深さは4~5cmに及びます。
 石皿は、磨石(すりいし)と呼ばれる石器とセットで使われたとされますが、堅果(けんか)類の製粉のような食料加工だけでなく、「すりつぶす」という作業全般に使用されたと考えられます。

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