土製品(鐸形土製品)

鐸形土製品

資料登録番号047697
資料名(よみ)たくがたどせいひん
出土・収集市町村不詳
遺跡名不詳
時代縄文時代
時期後期初め
サイズ高さ5.6cm、幅3.8cm
解説 縄文時代後期初め頃の土製品で、青銅製の鐘(かね)である銅鐸(どうたく)に形が似ていることから、このように名付けられました。
 吊り下げて使用するためか、上部には小さな孔が空けられ、表面には細い平行した線がほぼ等間隔に描かれています。用途は明らかではありませんが、祭りの道具として使われたと考えられます。この土製品の内側には付着物が見られることがあり、この痕跡(こんせき)が用途の解明に繋がる可能性があります。

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