石鏃
石鏃
| 資料登録番号 | 047574 |
|---|---|
| 資料名(よみ) | せきぞく |
| 出土・収集市町村 | 陸前高田市広田町中沢 |
| 遺跡名 | 中沢浜貝塚 |
| 時代 | 縄文時代 |
| サイズ | 46×17×6mm~15×16×5mm |
| 解説 | 国指定史跡の中沢浜貝塚で見つかった石鏃(せきぞく)です。矢の先端に付けて使用されるもので、縄文時代に盛んに作られました。石鏃と一口にいっても、実にさまざまな形があります。矢柄(やがら)への装着の仕方で、基部(きぶ)の形が異なるのです。本資料群は、いずれも基部中央が凹んでいます。おそらく、矢柄の先端を二又に裂くかあるいはえぐりを入れて、そこに石鏃を挟み込んで取り付けたタイプと考えられます。 |
