土製耳飾り

資料登録番号047535
資料名(よみ)どせいみみかざり
出土・収集市町村一関市花泉町永井東方
遺跡名高倉貝塚
時代縄文時代
サイズ上下端直径4.3㎝。厚さ1.5㎝。
解説縄文時代中期の終わり(今から約4,400年前)に東北地方で使われた耳飾りです。ちょっと大きめですが、ピアスとして耳たぶに穴を開けて使用したようです。車輪のような形で、耳から外れないように中央がくびれていて、両端に同じ模様が描かれています。点々が二列に描かれた当時流行した模様で、これにさらに粘土粒を二つ貼り付けたものが最も多く作られました。

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