土製腕輪
| 資料登録番号 | 047356 |
|---|---|
| 資料名(よみ) | どせいうでわ |
| 出土・収集市町村 | 上閉伊郡大槌町赤浜(あかはま) |
| 遺跡名 | 赤浜貝塚 |
| 時代 | 縄文時代 |
| サイズ | 長さ4.5㎝×幅1㎝×厚さ0.6㎝ |
| 解説 | 土製腕輪の破片です。縄文時代には腕輪が盛んに使われますが、多いのは貝製品と木製品です。土製品も見られますが、重くて実用品だったのか疑問に思うものがほとんどです。土製の腕輪には別の素材の腕輪をかたどったと思われるものも多く、本例も、放射状の模様や薄くて断面形が平らなことから、貝製品をまねたものであった可能性が高いです。素材の変更は縄文時代にしばしば見られる現象ですが、どういう意味があったのでしょうか。 |
