土器の脚

資料登録番号047236
資料名(よみ)どきのきゃく
出土・収集市町村北上市更木(さらき)町
遺跡名臥牛(ふしうし)
時代縄文時代
サイズ長さ4.5㎝×幅2.3㎝~4.0cm
解説土偶の腕や脚とよく間違われますが、浅鉢形土器の底四方に付く脚(台)の一つで、東北地方北部の縄文時代晩期末のものです(約2,400年前)。写真では、広い方の端が土器に付いていました。土偶と異なり、どこか無機質な印象を受けます。

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