打製石斧

資料登録番号047157
資料名(よみ)だせいせきふ
出土・収集県名岩手
出土・収集市町村岩手郡岩手町一方井(いっかたい)
遺跡名浮島北方
時代縄文時代
時期晩期
サイズ縦17.5㎝×横11.0㎝×厚さ2.3㎝
解説縄文時代には金属器がまだなかったので、今、鉄の道具を使っている多くの作業は、石器で行っていましたが、思うように進まず、肉を切る以外の作業は、はるかに大変でした。「打製石斧」は、比較的薄いため、斧(おの)ではなく、土を掘るのに使われたと考えられていますが、木製の掘り棒の方がまだ使い勝手が良かったのか、東北地方ではあまり多く出土しません。

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