土偶

資料登録番号047126
資料名(よみ)どぐう
出土・収集県名岩手
出土・収集市町村八幡平市松尾(まつお)字法生坊(ほうせいぼう))
遺跡名長者屋敷(ちょうじゃやしき)
時代縄文時代
時期後期
サイズ縦5.5㎝×横5.7㎝×厚さ2.3㎝
解説てっぺんが少し欠けていますが、頭の形から「山形(やまがた)土偶」と呼ばれています。本来は関東地方を中心とした縄文時代後期中ころ(約3,600年前)の土偶の名称でしたが、研究の進展により、東北地方の方が古く、その影響を受けて関東地方の山形土偶が誕生したことが分かりました。この資料は頭しか残っていませんが、体は裸(はだか)に近く、乳房や腹は妊娠(にんしん)を想像させるほど大きく表現されることが多いです。

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