礫石器(石鍬)

石鍬

資料登録番号047058
資料名(よみ)いしぐわ
出土・収集県名岩手
出土・収集市町村盛岡市川目(かわめ)字川目
遺跡名川目(かわめ)
時代縄文時代
サイズ23.0×9.5cm、完形品
解説 土を掘り起こすための道具と言われている石鍬(いしぐわ)の完形品です。石材は粘板岩(ねんばんがん)で、刃部は柄の部分より幅広に作られています。
 粘板岩は板状に割れやすく、木などの硬い材質の切り倒しや加工には適していないので、土や草木などの掘削(くっさく)用として使われたと考えられています。

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