石剣
| 資料登録番号 | 046976 |
|---|---|
| 資料名(よみ) | いしけん |
| 出土・収集県名 | 岩手 |
| 出土・収集市町村 | 九戸郡洋野町種市(たねいち)八木(やぎ) |
| 遺跡名 | 八木貝塚 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時期 | 晩期 |
| サイズ | 長さ21.7㎝×横3.7㎝×厚さ1.8㎝ |
| 解説 | 片手で持てる石棒に似ていますが、より薄く、「石剣」と呼ばれています。縄文時代には鉄もまだなく、硬い石で割り、たたいて形を整え、最後に水と砥石(といし)を使って磨(みが)いています。全て手作業で作られていますが、本品は、まるで工業製品のように鋭角的で機能美さえ感じます。三角形の二等辺の部分は平らな面をなしており、その付け根は、十分に磨かれず、たたいた跡が残っています。 |
