スプーン状土製品
| 資料登録番号 | 046975 |
|---|---|
| 資料名(よみ) | スプーンじょうどせいひん |
| 出土・収集県名 | 岩手 |
| 出土・収集市町村 | 九戸郡洋野町種市(たねいち)八木(やぎ) |
| 遺跡名 | 八木貝塚(やぎかいづか) |
| 時代 | 縄文時代 |
| サイズ | 長さ5.9㎝×最大幅2.8㎝ |
| 解説 | 持ち手の部分がわずかに欠損(けっそん)していますが、現在のスプーンに形が似ていることからこの名がつきました。実際に「すくいあげる」という行為(こうい)に使われていたのかは不明ですが、当時の食生活には欠かせない道具だったかもしれません。完形品を見ると、柄(え)の部分がかなり短いので、現在のスプーンのイメージとは多少異なります。 |
