土偶
| 資料登録番号 | 046896 |
|---|---|
| 資料名(よみ) | どぐう |
| 出土・収集県名 | 岩手 |
| 出土・収集市町村 | 二戸市金田一(きんたいち) |
| 遺跡名 | 雨滝(あまたき) |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時期 | 晩期 |
| サイズ | 長さ7.7㎝×横6.0㎝×厚さ3.5㎝ |
| 解説 | 遮光器土偶(しゃこうきどぐう)前夜の時期(約3,200年前)のものです。遮光器の眼にやや似ていますが、ずっと小さく、粘土を貼(は)りつけて表現されています。この眼が大きくなり、線刻で表現されるようになると、遮光器土偶の誕生ですが、約300年後これと逆の変化をたどり、元の眼に戻ります。この月の満ち欠けのような連続した変化から、「宇宙人の眼」を表現したという特別な事情は考えにくく、一時の流行に過ぎないと思われます。 |
