縄文土器(鉢)
| 資料登録番号 | 046594 |
|---|---|
| 資料名(よみ) | じょうもんどき(はち) |
| 出土・収集市町村 | 岩手県西磐井郡一関市花泉町白浜(しらはま) |
| 遺跡名 | 白浜貝塚 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時期 | 後期 |
| サイズ | 胴直径12㎝×高さ16.5㎝ |
| 解説 | 欠失していますが、本来は台が付いていました。一般的な土器と違って、縄文土器は、口が波打ったり装飾がつくことが多いのが特徴です。縄文土器に最も多いなべという用途としては使いづらく、機能より装飾を優先していたと言わざるを得ません。中でも、この後期中ごろ(約3,500年前)の土器は、口が大きく開いて波打ち大きな装飾突起が付くという重力を無視したような特徴を持っていて、作るそばからこわれていたとしか思えず、完全な形で残っているものはほとんどありません。 |
