垂飾品

資料登録番号045929
資料名(よみ)すいしょくひん
出土・収集県名岩手
出土・収集市町村陸前高田市広田町(ひろたちょう)
遺跡名中沢浜貝塚(なかざわはまかいづか)
時代縄文時代
サイズ径2.6cm、厚1.3cm(左端)
解説サメ類(種不明)の椎骨(ついこつ)に穴を開けた装身具です。複数を連ねて首飾りとして用いたと考えられます。サメの骨や歯を利用した装飾品は縄文時代の貝塚遺跡などからしばしば出土しており、サメの強い力にあやかったのでは、と考えられています。

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