鳥骨製腰飾
鳥骨製腰飾り
| 資料登録番号 | 042692 |
|---|---|
| 資料名(よみ) | ちょうこつせいこしかざり |
| 出土・収集市町村 | 陸前高田市広田町 |
| 遺跡名 | 中沢浜貝塚 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時期 | 晩期? |
| サイズ | 長さ0.5~3.5㎝ |
| 解説 | 陸前高田市中沢浜貝塚から出土した、縄文時代の装飾品です。装飾品には耳飾りやペンダントなど様々な種類がありますが、これは腰を飾ったものだと考えられています。腰飾りのパーツは、長さ0.5~3.5㎝にカットされた鳥の骨でできています。 中沢浜貝塚は縄文時代の人骨が見つかることで明治時代から著名でした。縄文時代三陸沿岸貝塚の様相を色濃く留めていることから、昭和9年に国の史跡に指定されました。 |
