指骨製垂飾り
| 資料登録番号 | 042690 |
|---|---|
| 資料名(よみ) | しこつせいたれかざり |
| 出土・収集県名 | 岩手 |
| 出土・収集市町村 | 大船渡市末崎(まっさき) |
| 遺跡名 | 細浦貝塚(ほそうらかいづか) |
| 時代 | 縄文時代 |
| サイズ | 全長2.3cm×幅1.2cm |
| 解説 | ツキノワグマの指骨である中節骨(ちゅうせつこつ)を素材とした装飾品です。ひもを通せるように遠位端骨頭(えんいたんこっとう)に直径3mmほどの穴が開けられ、前面には4本の沈線(ちんせん)文様が施(ほどこ)されています。クマの指骨のうち基節骨(きせつこつ)を素材とした垂れ飾りはまれに見つかりますが、本資料は中節骨を利用した極めて珍しい一品です。 |
