縄文土器(鉢)

縄文土器(鉢)

資料登録番号042676
資料名(よみ)じょうもんどき(はち)
出土・収集市町村二戸市金田一(きんたいち)舌崎(したざき)
遺跡名雨滝(あまたき)
時代縄文時代
サイズ高さ12.4×幅15.4cm
解説縄文時代晩期前半の土器です。口縁部に見える文様は入組三叉文(いりぐみさんさもん)で、晩期の中でも古手のもの(大洞B式)に見られる様相です。
表面には煤(すす)焦げが多く付着しています。縄文時代の煮炊具は鉢や深鉢だったと考えられていますが、大きさ10㎝台の鉢に煤焦げが多く確認されることがこの地域における晩期の特徴といえます。

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