縄文土器(台付鉢)

縄文土器(台付鉢)

資料登録番号042664
資料名(よみ)じょうもんどき(だいつきばち)
出土・収集市町村二戸市金田一(きんたいち)字舌崎(したざき)
遺跡名雨滝(あまたき)
時代縄文時代
時期晩期
サイズ高さ11.5×幅12.8cm
解説縄文時代晩期前半の土器です。高台(こうだい)がついた鉢で、大きさは12㎝前後とさほど大きくありません。
この程度の大きさの鉢には、煤(すす)焦げが付着しているものが多く見受けられます。小容量ですが、煮炊き用の土器として意図的に使っていたようです。

PageTop