縄文土器(壺)

縄文土器(壺)

資料登録番号042654
資料名(よみ)じょうもんどき(つぼ)
出土・収集市町村二戸市金田一(きんたいち)字舌崎(したざき)
遺跡名雨滝(あまたき)
時代縄文時代
時期晩期
サイズ高さ13.5×幅2.6cm
解説縄文時代晩期前半の土器です。壺形の中でも細長い部類に入ります。華美な装飾はなく、頸部(けいぶ)に粘土紐(ひも)による文様がある程度ですが、口の部分の形状などとても丁寧に作られていることがわかります。
注目すべきは、口縁部に開けられた孔(あな)です。反対側にもあり、紐をとおしてぶら下げていたものと考えられます。

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