縄文土器(広口壺)

縄文土器(広口壷)

資料登録番号042649
資料名(よみ)じょうもんどき(ひろくちつぼ)
出土・収集市町村二戸市金田一(きんたいち)字舌崎(したざき)
遺跡名雨滝(あまたき)
時代縄文時代
時期晩期
サイズ高さ10.5×幅10.9cm
解説縄文時代晩期前半の土器で、口径が広い広口壺という器形です。表面の所々に赤彩(せきさい)が確認できます。本来はおそらく全体が真っ赤だったと考えられます。
底部をよく見ると、四隅(よすみ)が出っ張っているのがわかります。これは意図的に形作られた脚で、かご製品の形を模したものともいわれています。

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