三和かまど

★資料名(よみ)さんわかまど
資料登録番号090293
資料種別実物
材質・形状三和製一連式。鉄製・表面タイル張り(台座部分は木製)。正面に「新案特許 改良三和かまど」の商標、焚き口部分に「改良三和かまど ■■式焚口 実第四一〇五四一号」銘。
サイズ幅46.0cm×奥行35.0cm×高38.5cm
地域岩手県盛岡市
時期昭和時代
解説 かまどは火をたいて湯をわかしたり煮炊きをしたりする道具です。もとは身近な素材である土や石でできたものが一般的でしたが、昭和初期になるとレンガやタイルでできた清潔感のある外観のものが普及しました。この三和かまども昭和初期の改良モデルで、昭和20年~30年頃に使用されました。
 かまど中央にセットされた釜は、つばの部分が羽のように広がっていることから「羽釜(はがま)」と呼ばれています。この羽釜は炊飯や煮豆をつくるときなどに使いました。

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