カテキリ(かて切り)
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カテキリ
| 資料登録番号 | 000250 |
|---|---|
| 資料種別 | 実物 |
| 分類 | 糧切り |
| 材質・形状 | 木製(歯は鉄製) 焼き印銘「大九 糧(切)器械 製造元 盛岡市川(原町) 毛藤長次郎 満三ヶ年保険」 |
| サイズ | 76cm×9cm×高さ42cm |
| 地域 | 岩手県花巻市石鳥谷町 |
| 時期 | 大正9年(1920)銘 |
| 解説 | 東北地方では、米に大根などの野菜や麦、雑穀[ざっこく]、干瓢[かんぴょう]などを混ぜて炊くかて飯が日常の食事とされました。カテキリは、そのかて飯の具材となる大根などの野菜をさいの目に切るための道具です。 この資料は、焼き印から盛岡市内で製造されたものとわかります。当館には同製造元の明治44年〈1911〉銘のカテキリもあります。 |
