陸奥国江刺郡黒石村肝入文書

★資料名(よみ)むつのくにえさしぐんくろいしむらきもいりもんじょ
★標題乍恐奉願候御事(江刺郡黒石村組頭仲蔵儀病死仕り、嫡子林太郎本役仰渡さるよう成下されたきに付)
★標題(よみ)おそれながらねがいたてまつりそうろうおんこと
★資料登録番号100300
Coll番号1569
★時代江戸時代
★寸法縦27.0cm×横29.7cm
★材質・形状・部位竪紙
公開解説黒石村仮肝入五右衛門(かりきもいりごえもん)が大肝入(おおきもいり)千葉幸作に対して、病死した同村組頭(くみがしら)仲蔵の後任に、その嫡子林太郎を推薦しています。推薦を受けた大肝入は代官(だいかん)とみられる(斎藤)甚左衛門(じんざえもん)に対して、同様に推薦する旨を上申し、代官は押印してこれを認めています。そして一連の手続きを経たこの文書は、仮肝入のもとに返却され、肝入が保管していたことが分かります。

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