くくり雛(牛若丸)
| ★資料名(よみ) | くくりびな(うしわかまる) |
|---|---|
| 資料登録番号 | 042609 |
| 材質・形状 | 厚紙・絹を中心とした人形 |
| サイズ | 縦21.0㎝×横24.5㎝ |
| 解説 | 布細工による貼(は)り絵の技法(「押絵(おしえ)」)で作られた雛人形をいいます。奥州市(おうしゅうし)水沢(みずさわ)地方の呼び方で、綿を布で包むことをこの地方で「くくる」ということからくくり雛といいます。背面につけられた竹串を木製の台に刺(さ)して飾ります。その起源は、江戸中期にさかのぼり、明治時代から大正時代に盛(さか)んに作られました。このくくり雛は、牛若丸と鞍馬山(くらまやま)の大天狗(おおてんぐ)を題材に作られました。 |
