表紙
/34
森口多里スケッチ帖
| ★資料名(よみ) | もりぐちたりすけっちちょう |
|---|---|
| 資料登録番号 | 193321 |
| 資料種別 | 実物 |
| 材質・形状 | 紙製 |
| 地域 | 岩手県 |
| 時期 | 昭和期 |
| 作者名 | 森口多里 |
| 解説 | 森口多里〔明治25年(1892)-昭和59年(1984)/水沢市大町(現奥州市)生まれ〕は大正時代から戦前にかけて美術評論家として活躍した人物です。北上市への疎開(そかい)を機に活動の場を郷里の岩手県に移し、戦後は民俗学(特にも民俗芸能分野)で多くの業績をのこしました。 こちらは森口と調査を共にしていた郡司直衛(ぐんじなおえ)氏が形見の品として大切に保管していた、森口自身の筆になるスケッチ帖です。 昭和23年(1948)に見たであろう太田村(現盛岡市)のさんさ踊りの花笠、昭和24年(1949)旧暦3月2日に訪れた御明神村(おみょうじんむら/現雫石町)の節供菓子(せっくがし)などが採録されています。 (※森口多里コレクション) |
