表紙

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森口多里スケッチ帖

★資料名(よみ)もりぐちたりすけっちちょう
資料登録番号193321
資料種別実物
材質・形状紙製
地域岩手県
時期昭和期
作者名森口多里
解説森口多里〔明治25年(1892)-昭和59年(1984)/水沢市大町(現奥州市)生まれ〕は大正時代から戦前にかけて美術評論家として活躍した人物です。北上市への疎開(そかい)を機に活動の場を郷里の岩手県に移し、戦後は民俗学(特にも民俗芸能分野)で多くの業績をのこしました。
 こちらは森口と調査を共にしていた郡司直衛(ぐんじなおえ)氏が形見の品として大切に保管していた、森口自身の筆になるスケッチ帖です。
 昭和23年(1948)に見たであろう太田村(現盛岡市)のさんさ踊りの花笠、昭和24年(1949)旧暦3月2日に訪れた御明神村(おみょうじんむら/現雫石町)の節供菓子(せっくがし)などが採録されています。
(※森口多里コレクション)

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