タラボの木

★資料名(よみ)たらぼのき
資料登録番号193107
資料種別実物
サイズ長さ40.2㎝×直径0.8㎝
時期昭和
解説川釣り用の仕掛け「盛岡毛鉤(もりおかけばり)」のウキの材料です。トゲのあるタラノキ(雄ダラ)の芯を削って砲弾形に整え、中に紙製の錘(おもり)を入れて作られました。昭和中ごろまでは、盛岡毛鉤のウキとして広く用いられていました。これは、昭和30~40年代まで森釣具店を営み、竿職人でもあった森喜一郎氏が、製作途中のまま残していたものです。

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