半円状扁平打製石器

資料登録番号184875
資料名(よみ)はんえんじょうへんぺいだせいせっき
出土・収集県名岩手
出土・収集市町村軽米町大字軽米
遺跡名大日向Ⅱ(おおひなた)
時代縄文
時期前期
サイズ長17.0cm×幅7.0cm×厚2.5cm
解説国道バイパス工事に伴う発掘調査現場の隣接地から採集された資料です。縄文時代前期から中期(約5千年前)の円筒土器に伴い大量に発見される石器で、その名の通り平べったい半円形が特徴です。直線的な辺にすりへった跡が見られることから、木の実などをすりつぶす用途が考えられています。

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