くくり雛「児雷也」
| ★資料名(よみ) | くくりびな「じらいや」 |
|---|---|
| 資料登録番号 | 042589 |
| 資料種別 | 実物 |
| 分類 | 人形 |
| 材質・形状 | 布・紙製 |
| サイズ | 高さ28cm×幅19cm |
| 地域 | 岩手県花巻市 |
| 解説 | 綿を包んだ布で作る押し絵の人形です。「くくる」は「包む」を意味する方言です。 岩手では奥州市がくくり雛の産地として知られますが、花巻でも作られていました。 このくくり雛は慶応2年(1866)生まれの女性が作り、昭和30年頃まで享保雛(きょうほびな)などとともに飾りました。この女性が作ったくくり雛は親戚(しんせき)や近所に配り、大変喜ばれたそうです。 竹串(たけぐし)を刺して飾ることから、串人形とも呼びました。 |
